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お年玉について
January 02, 2005
お正月といって,思い浮かべることの一つとして「お年玉」があります。
そろそろ私ももらえないようになってくる歳になってきた今日この頃ですが,
そもそも「お年玉」っていつまであげるもので,何が語源なんだろう,などと思って調べてみました。
Google さんで普通に調べて上位に出てきたものですが,このようなサイトさんがありました。
株式会社ササガワ 様 > ご贈答マナー > お年玉について
お年玉をあげる年齢については,
お年玉をあげる対象の年齢には、きまりや制限はありません。誰にあげるかはあげる側の気持ちによっても異なりますが、お金の価値を知らない幼児や大学生にまであげる必要があるかどうかについては、あげる対象の子供の年齢ではなく、その子の父母や祖父母などの家族との「お付き合い関係の度合」によって判断するのが一般的な考えのようです。また、子供が年老いた父母に「お年玉をあげる」という習慣も各地にあるようです。
とあります。なるほど。。。まだ頂けてる私は幸せ者ですね。感謝感謝。
ところで,語源についてはこのように書かれています。。。
「お年玉」の語源は、古来の風習であった年神様に奉納された鏡餅を参拝者に分け与えた神事 から来ていると言われています。鏡餅は元々鏡を形どったものであり、魂を映すものと言われ ていたことから「魂=玉」とも言われていたようで、年神様の玉ということから「年玉」、 神様のお下がり物だから「御」をつけて「御年玉」と称され、これを戴いた参拝者である家主が、 家族や使用人に砕いて半紙に包み分け与えたのが「お年玉」の起源とも言われています。
へぇ。。。鏡餅からきていたんですね。
おめでたいものはやはり,神様になんらかの関係があるということですね。
因みに,私,毎年頂いたお年玉のポチ袋が捨てきれずに全部引き出しの中にしまってあります。
だって,なんか捨てたらバチがあたりそうじゃないですか。
もう数年すると,あげることを考えないといけなくなるのでしょうね。
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ちなみに鏡開きは1月11日に行うらしいですよ。
投稿者 Shu : January 2, 2005 09:20 PM
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コメント
おぉ!早速興味深い記事が!!
今、お友達のブログを読んでいたら、正月にしか会わない遠い親戚の子にお年玉をあげた時の事が書かれてあって、お年玉をもらった子供達の行動が色々と書かれてあったのだけど、中にはもらってすぐに中身を確認し、目の前でお年玉袋を即効捨てた子がいたんですって!!
その記事を読んでこちらを読んだら、Shuさんはお年玉袋を全部取っているなんて!はぁ〜本当に人それぞれですねぇ。
お年玉の語源も初めて知りましたよ。
投稿者 あこち : January 3, 2005 10:05 AM
>あこちさん
コメント有難うございます!
>目の前でお年玉袋を即効捨てた子がいたんですって!!
なるほど。。。そんな子もいるんですねぇ。
子ども達は悪気は全くないんだと思いますが,あげた側からすると,非常に悲しいですね。
やっぱり親がしっかりしてないといけない,ということでしょうね。
それがきっかけで,その親戚同士の仲が悪くなっちゃった,
・・・なんてことも無きにしもあらずですからねぇ。
何故か分かりませんが,昔から私の場合はその場で中身すら開けれませんでした。
何か神聖なものにでも手を入れてるような気がして(笑)
親からもらった分はすぐに開けてましたけどね。
そして,この癖(?)は大人になりかけの今,さらにひどくなってきています。
今年頂いた分も未だ確認してないような。。。(苦笑)
そろそろ開けないとまずいですね。
投稿者 Shu
: January 3, 2005 10:54 AM

