『最後だとわかっていたなら』
December 08, 2007
皆さんはこの詩をご存知ですか?
きっと有名な詩なんだと思いますが,
私は今日初めて知ってかなり衝撃を受けたので
眠りにつく前に,ここに書かずにはいられませんでした.
Googleで検索していただくと沢山と出てくると思います.本も出版されています.
まずは,是非よんでみてください.
この詩をよみながら,蘇ってきたのは中学時代の記憶…
私の中学時代,毎日祖母が学校に行く私を見送ってくれていました.
私もそれに応えて手を振りながら学校に行っていました.
…ただ,ある日,理由は覚えていませんが朝何かで家の中で揉めて,私は不機嫌のまま…,
一度も家のほうへ振り返ることなく学校に行った日がありました.
ただ,祖母は何も悪くなかったので…あれは八つ当たりだったのでしょうか.
祖母は恐らく,いつもと変わらず玄関で見送ってくれていたんだと思います.
その日祖母はくも膜下出血で倒れ,数日後には帰らぬ人になってしまいました.
祖母の死を思い出すたびに,いつもと違うことをしてしまったことで
いまだに自分が何かきっかけを作ってしまったんじゃないかいう罪悪感でいっぱいになります.
いつも見送ってくれていた祖母に,
最後の最後に笑顔を見せれなかったことが本当に申し訳なくて,
そういえば「ありがとう」の一言も言ってなかったなぁ,とつくづく感じました.
いつでも伝えれるなら,すぐにでも言ってしまえば良かった.
この日の後悔は,これからずっと,墓場までついてきます.
これを見てくださっている方々にはそんな後悔をすることのない,
“今日”を生きていただきたいです.
とりあえずは“今日”この詩をご紹介できて,良かったです.
「明日なんて期待せずに今を生きろ」
「最後に笑うため 僕らの今をきっちり歩いてこう」
「今日死んでもいいって思える毎日にするために」
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Answer
May 05, 2003
たった一瞬の過ちが答えを狂わせる...
だけど そもそも正しい答えって何なんだろう
どんなやり方だって アリなんじゃない?
後悔することがあったって
それが間違いだったなんて 決め付ける必要なんてない
全ての過去が 今に繋がってる
その中で 過ちだって思ってたコトが
今の俺を輝かせる答えを導いてたりするんじゃない?
過ちなんてもんは無いんだ 正しい答えなんかも無いんだ
俺らしく生きていこう それでいいんだ
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地球の色
April 07, 2003
「地球は青かった」
なんか聞き覚えのあるコトバだけど
本当に地球は青いのだろうか
どんどん地球の色が変わっている気がする
いや
気のせいではなく 本当に変わってる
人間の心の色と同じように 地球の色は変わってる
人間達が心を改めない限り 最終的に地球は
憎しみと怒りに満ちた どす黒い色へ変わってしまうだろう
「協調」 「相愛」 「平和」
それほど難しいことじゃないよね
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夢
March 09, 2003
最近思う 僕の夢って何なんだろう
お金持ちになって 楽しく暮らすコト
エラい人になって みんなに尊敬されるコト
永久に戦争のない 平和な世の中を創るコト
想い描く未来の世界は無限だけど
どんな時代であっても 何を手に入れようと どんな夢が叶おうと
僕が絶対に失いたくないものは
かけがえのない君の笑顔なのかもしれない
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タタカイ
February 22, 2003
最近 タタカイが流行ってるけど
一番身近なタタカイを忘れていませんか
欲望という名の 独裁者に ココロを奪われてはいませんか
もっと 議論をタタカワせてください
あなたのココロの中にも 愛 やさしさ 思いやりという名の議員が暮らしています
ほんとうに大事なタタカイはココロの中でのタタカイなのです
ここでのタタカイをちゃんとしておけば
表の世界であんなタタカイが起こるはずないんだけどなぁ
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耳をすましてください
February 10, 2003
そっと耳をすましてください
悲しみの声が聞こえませんか
戦争に苦しむヒトたちの心の声が聞こえませんか
何気なく暮らしているこの世界でこんなおかしなことが起こっているのです
同じ地球に暮らす同じヒトたちなのに
なぜ、戦争なんてしなくてはならないの
お金なんて 土地なんて 権力なんて 気にしないで
世界のみんなが楽しく幸せに暮らせるのならば
それ以上のことないじゃん
ってなこと 世界中のみんなが考えるようになれば 笑って過ごせる日々もやってくるのになぁ
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ひとりじゃない
February 06, 2003
もしも道に迷ったときは そっと目を閉じてみよう
ある日誰かが言ってた カッコいいコトバ
ふっと目についてた 衝撃的な街の広告
やさしくしてくれた あのヒト
数え切れないほどの いろいろなモノに囲まれてる
たとえ形はなくても 見えなくても
心に居続けているモノがある
君はひとりじゃない
きっと行くべき道は見つかるはず
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